座っている時間と運動

座っている時間と運動は密接な関係にあります。

 
デスクワークなど一日に座っている時間が長い職業では、体内の血行が悪くなるので、15分おきに席を外して階段を上り下りしたりしてまた戻って座って仕事をするのが理想ですが、会議中の場合は難しいことがあります。そういう時に、座っていてもできる運動をする方法があります。足を思い切って伸ばしたり、手をもんだり、指を開いたり閉じたりというようにして脳への刺激を与えるようにします。そうすることでいくらか体内の血行が良くなってきます。
基本的には、健康でいられるためには、1日6時間の仕事があるところを探して、その仕事に就くことですが、高齢者では仕事がなかなか見つからないことがあります。デスクワークの時間が長いとどうしても運動不足になりやすいので、座っている時間中に簡単な筋トレやストレッチができるような運動をする必要があります。

 

 
その運動にどういうやり方があるかを事前に講習会などで教わると役に立つことがあります。今後はもっと歩く時間を増やして、昼休み中は職場から少し離れたところにあるお店に行って食事をしたり、景色を見たりして気分転換を図る必要があります。それが精神の安定化につながります。